2008年11月分
2008/11/30
1日遅れの日記。(笑)
キッチンゆいかじにて恒例の『ひゃっきんライブ』
カンチは修理から戻ってきたヤマハを抱えて。
このところ、ギターバンジョーを使うことが多かったので
「やっとギターを弾く気になったか」なんて声も。(笑)
アンコールも戴く。
アフリカの音楽は元気!(^O^)
楽器もおもしろいし、衣装もカラフル。
ちなみに左の楽器は名前がわからないんだそうな。
弦は蛸糸。
簡単に補充できるものを使う・・・それが
アフリカの楽器の基本だという。
なるほどね。
カンチのギターバンジョーに触発されたももちゃん。
今回初めてバンジョーで参加。
といっても、昔とった杵柄。
歯をくいしばりながらの早弾き。
気楽にトライができるのがいい『ひゃっきんライブ』
「ひゃっきんやし…」って大っぴらに言い訳できる。(笑)
むしろ、あんまり上手いと
「上手すぎる」なんて野次も飛ぶ。(笑)
私はこの日は裏方に回った。
注文たびに濃度の違う泡盛(水割り、お湯割り)を作り
みんなを惑わせた。(笑)
2008/11/29
1日遅れの日記。
京都のとある場所で『ひみつ会議』
今回のテーマは、還暦を迎えてコンサートをするジュリー(=^_^=)
テレビで放映された4本のDVDを観つつ
ジュリーについて語ろうと集まった。(笑)
新作アルバム『ROCK'N ROLL MARCH』の9番目に入っている『我が窮状』は
ジュリー自身が作詞したバラードだ。
テレビ画面の裾に流れる歌詞を見なければ
♪この九条を救うために…♪と聞こえてくる。
憧れのスターからこんなメッセージが流れてくるのは
とても嬉しい。(^-^)
昔の映像もたくさん見た。
めっちゃめちゃ綺麗でかっこいい!
みんなうっとりほれぼれ…
で、今は心がかっこいいって。(笑)
デパ地下で仕入れた、串カツとサラダ、酢の物、五穀米のおにぎり
そして、デザートにケーキを用意して
しゃべる、食べるの賑やかさ。
「どんだけ騒いでもええよ」という主催者のお許しをいいことに
好き放題、言いたい放題、食べたい放題。(笑)
口の悪い会議なので
ジュリーの“変遷”はいつ頃始まったんだろうかと
年代順に画像を観て、ビジュアル面のチェックも怠らない。
>40歳がターニングポイント!(笑)
ジュリーといえば、やはり外せないのが樹木希林。
「ジュリ〜〜〜ッ!!」ともだえる様が浮かんでくる。
ひみつ会議に出かける直前に、それを思い出し
ゴソゴソと軍手を取り出して、指先をちょっきん!ちょっきん!(笑)
もったいないから片手だけだけど(!)
やはり小道具として、必要でしょ…て。(笑)
「はい!これ!」って机に並べたときは
さすがにみんな、ひっくり返って笑っていたけど
しっかりはめて、盛り上がった。
ちなみに、指先なしをみんな結構気に入ってしまって
「これ、ぬくいやん」「なかなかええな」
「熱いもんでも持てるやん!」って…鍋つかみかよ?(^^;)
ジュリーのターニングポイントをチェックしながらも
じゃあ自分達はどうなんだ…という発想はそこにない。(^^;)
アイドルはつらい。そして観客はいたって気楽。(笑)
ジュリー万歳!\(^o^)/
2008/11/28
『アガペの家』に行くB
美味しい食事のあとは
車であちこちの畑に連れて行ってもらい
先々で野菜を引っこ抜かせてもらう。
あまりに大量だったので遠慮しても
抜いていけ!と…
お言葉に甘えて、よっこらしょ!どっこいしょ!と
野菜を引っこ抜き、切り取る。
大地の恵みを実感。
畑の次は鶏舎にGO!
コーッケコッコと賑やか賑やか。
油断をすると突かれそうだった。(^^;)
鶏舎の中にはウコッケイもいたりして。↑
それぞれの生みたて玉子を失敬する。
まだ暖かいものもある。
ヤギもいれば、ウサギも鴨も、ネコもいる。
あれこれ問題を抱えた人や、あるいは、それを支える信者さんたち。
みんな、仲良く働いていた。
「共存」という言葉が頭をよぎる。
弱い者が幸せに暮らせるということは
つまり、みんなが幸せということ。
都会で日ごろ感じる、矢の先で突かれるような痛みがない場所で
心も体もリフレッシュ。
いろいろ考えさせられた。
2008/11/27
『アガペの家』に行くA
アガペの家は、カトリックの教えで結ばれていて
訳有りの人や障害者を受け入れておられる。
幼稚園から帰ってきた子どもは、肌の色が違った。
休耕田などを借りた農地20000坪。
20以上あるという畑には
「柿右衛門」「木阿弥」「権兵衛」などという
名前がついていて(^-^)
たくさんの種類の野菜を、無農薬有機栽培で作っておられる。
キッチンゆいかじにも
その時々で採れた野菜がドーンと送られてきているけれど
多くは、釜ケ崎の炊き出しに使われているんだそうな。
ああいう人たちにこそ、おいしい野菜をという
主催者の思いを聞いた。
釜ケ崎の労働者に日当を払って
食事寝泊り付きで畑仕事もしてもらっているという。
私が日ごろ触れているものとは違う価値観がそこにあった。
どの人も穏やかで明るく、そして優しい。
外でお昼ご飯を食べましょう!と誘われ
車でしばらく走って、ナバナの畑「権兵衛」に行く。
煙にいぶされても平気なおばあちゃん。
ええ味だしてはる。(^-^)
簡単に板を並べて作ったテーブルと椅子が用意され
畑のすぐ脇で昼食会。
お皿には炊き込みご飯が
お鍋には具沢山のおうどんが湯気を立て、深い器に分けられた。
さっきまで畑に出ていた人たちと一緒にテーブルを囲む。
みんな、ゴツゴツとした働く手をしていた。
炊き込みご飯と具沢山のおうどん。
普段なら、どちらか一つで十分なのに
勧められるまま、両方を完食した。
デザートの柿は、二つ割という豪快さ。(@_@)
それら全てを、年齢のいっておられる方でも平気で平らげておられた。
その勢いが私にも移ったのかもしれない。(笑)
「肉体労働するからね、みんなよく食べますよ」とのこと。
お日さまポカポカ☆の下で食べる食事は
特別においしい。(^O^)
よく働き、よく食べる。
とてもシンプル。
2008/11/26
『アガペの家』に行く@
縁あって、“キッチンゆいかじ”が野菜を仕入れている
農園『アガペの家』を訪問。
場所は三重県名張の近く。
ついでだからと
1年間貯めに貯めた玉子のパックを返却することに。
なんと、ダンボール4箱分にもなって、ミニに積む。
なかなか様になっている。(笑)
ものすごくいいお天気で、おまけにコートが要らないくらいのぽかぽか陽気。
まるで選んだかのような条件に、ドライブに最高の日和!
探し当てた『アガペの家』は
吊るし柿とカマドのある、昔懐かしいニオイのする場所。
迎えてくれたおばあちゃん犬。
よぼっよぼっ、と動きは頼りない。
名前は「ねね」
…
かなりのギャップに、ずっこけた。(>_<)

2008/11/25
白浜温泉の8キロ南にある椿温泉。
露天風呂に椿の花びらが舞い落ちる、風情のある温泉。
行きたい行きたいと思っていた旅館『元湯椿楼』
それが、夢叶う前に倒産したというニュース。
え〜〜〜っ!\(◎o◎)/!
実は二度チャレンジしている。
一度目に予約したときは
カンチが思わぬ鬼のかく乱で入院してキャンセル。
ほんとに数日前のキャンセルだったので
当然キャンセル料を覚悟していたところ
「そんな事情ならキャンセル料は要りません、またのお越しをお待ちしています」
という女将の電話。
こちらの切羽詰まった様子から、そう決断してくれたのだろう。
ならば…と、数年置いて再び予約。
なんと、今度は私が体調を崩して、またもやキャンセル。
このときも、キャンセル料を受け取ろうとはしなかった。
そこにこの旅館の姿勢が見えるようで
きっとみんなに愛されて残っていくと思っていたのに
白浜と近すぎて、客をとられてしまっていたらしい。
倒産したなんて…
これから椿の季節にぜひとも行きたかったので
とても残念。
でも…私の中の『元湯椿楼』はいい印象のままで残っている。
旅館は無くなってしまったけれど
女将はお金に換えられないモノを教えてくれた。
2008/11/24
木守柿…最後の数個を
木のために、あるいは野鳥のために
残しておく柿のこと。
そういえば、大家さんが同じことを言っておられた。
下のほうは人間が食べて
収穫しにくい上の実は鳥にやるって。
何でもこうやって棲み分けられたら
取り合いも、いさかいも起こらないなあと
残った柿を見上げた。

2008/11/23
ベランダで水遣りを終えた観音竹を
部屋の中に入れたときのこと。
コロンと何かが落ちた。
ハチ?(+_+)
小指位はある。
もしかしてスズメバチ?(@_@)
うっそ〜っ!\(◎o◎)/!
低温のために瀕死の状態。
でも、まだ動いていたので
思わず、頭を隠した。
そ…黒いものに襲いかかるって聞いていたから。
けど、よく見ると、全身ほとんど黒尽くめだった私。
こりゃ適わん!
叫び声にならない叫びを上げて逃げた。
それからソロリソロリと近づいて…
ご臨終になるのを待った。
でも、用心してしばらくはしげしげと静観。
スズメバチをこんなに間近に見るのは初めて。
伸びたら4、5cmはある。
これで、『姫スズメバチ』やって。(@_@)
となると、普通のスズメバチって、どんなん?
動かなくなってからも、すごい迫力。
特に、目が…こわい。(; ;)
2008/11/22
連日ののん行脚。
『ヒロ清水 IN のん』に駆けつける。
体調を崩されていて
1年ぶりのライブだというヒロ清水さん。
カンチは少し聴いたことがあって
もっとじっくり聴いてみたいということで出かけた。
私は初めて。
かっちゃんのウッドベースを後ろに
マーティンHD28Vを抱えて唄うヒロ清水さん。
ギターの弾き方がとても丁寧で
1弦から6弦までのストロークのバランスが絶妙。
音の扱いが上手い。
しっかりマーティンの音が出ている。
何かやってはったんやろなあと思ったら、やはり…
元々はベーシストで、バンド活動をされていたとか。
かっちゃんのベースを引き寄せるような音作りに
その跡が見えた。
1年ぶりということで
かなりの緊張と不安もあっただろうと思う。
終わってからはほっとした顔をされていたのが印象的。
また唄えてよかったなあと思う。
山あり谷ありの中で、歌が軸になって人を救っている。
まだまだ知らない歌い手が一杯。
まだまだ知らないドラマが一杯。
新しいモノにも触れて
周りにある音をちょっとシャッフルしてみたい。
2008/11/21
『酔いどれ達の夜 vol.18』
一乗寺のんで恒例になりつつある
スナフ&寺田町の酔いどれライブに行ってきた。
毎回ひとつ、課題の小石が投げられる。
今回の課題は「パンク」
それぞれが曲を選んで唄う。
まずは2人で1曲唄い、ライブの幕を開けたあと
スナフさんのステージが始まる。
何度聴いても、この渇き、この軽やかさはスナフさんならでは。
他にない。
軽快なリズムと手首の軽いギター。
その軽ろやかさの中に、芯の強さを感じる。
好きな歌が一杯ある。
課題のパンクは、『諦念プシカンガ』(戸川純)
題名が判明するまで、みんなで苦労した。(笑)

2部はいつものように、お店の中央をステージに模様替えして
寺田町さんの登場。
寺田町さんは私の知るミュージシャンの中で
一番後ろ姿がカッコイイ。
音叉でチューニングする姿だけで絵になる。
課題に選らばれた曲は
汚染された水に潜む魚が主人公の『サ・カ・ナ・』
新曲の『ひとひらの歌』(?)は
珍しく自分を語られたように思った。
最後も2人で。
並んでいたかと思うと、腰掛けて向かい合ったり
その有りようは、音と一緒に自在に揺れている。
スナフさん愛用のJ200。
この20年以上、フレットを打ち替えたことがないというんだから
一体どうなっているのか。
魔法の左手やね。(@_@)
寺田町さんのガットギター。
一見普通で、実は個性的だったことを、今回初めて知った。
表が緩やかなアーチトップで
サウンドホールの下あたりが少し膨らんでいて(写真、光っている部分)
サウンドホール上からネックの付け根にかけて
横から見ると細くなっていた。
中国人手工作家モノだという。
使うギターは違うけれど
2人とも1本をとことん弾き潰すまで弾く、というスタイルは同じ。
商売道具なのに、とても勇気があると思う。
違うんだけど一緒。
一緒なんだけど違うとも言えるし。
そのシーソーバランスが楽しみなライブ。
2008/11/20
駐車場の大家さん。
私の顔を見るなり、つつつーと寄って来て
「この頃見かけへんから、どうしてるんかと思てたんや。柿要らんか?!」
返事をする前にきびすを翻し、蔵の方へまたまた、つつつー!
ハシゴとハサミ、袋…
必要なものは大概、あの蔵に潜んでいる。(笑)
大家さんがハシゴに登り
私は下で、袋をパカンと開けて待機。
どさっ!どさっ!と柿が落ちてくる。
「これは甘いで!これはもうちょっと置いたほうがいい!」
薀蓄を聞いているうちに、袋がズンズンと重くなり
気が付けば一抱え。
上ばっかり向いていたら、ぐらっとよろけた。(^^;)
「柿屋ができるくらい一杯になった!」と言いながら
急ぎ足で帰宅。
捕ったんちゃうから…ね、って。(笑)
2008/11/19
おきなわ〜ん♪
ジーマミ豆腐(ピーナッツ豆腐) |
ゴーヤのチヂミのようなもの |
![]() ゴーヤチャンプル |
![]() もずくの天ぷら |
![]() 紅芋のピッツァのようなもの |
![]() ラフテー(豚の泡盛煮込み) |
![]() ナーベラー(へちま)の味噌炒め |
![]() 沖縄そば |
なんとかジューシー(雑炊) |
2008/11/18
そういえば、コンビニの前に停めていたとき
「きゃ〜!なに〜この車!」って
女子高生数人に囲まれて、写真を撮られたことがある。(^-^)
私は車に近づけず
うしろで遠巻きに騒ぎが収まるのを待った。(笑)
この頃、車に関心のない若者が多くなっているとか。
お給料を貯めてあの車を買いたいなんていう
ワクワクしたものが生まれてこないんだそうな。
車自体に魅力がなくなっているのも一因だろうけれど
免許を取ってすぐの子が
スポーツカーよりワゴン車を欲しがる時代だから
みんな合理的なのかな。
でも、不合理も結構楽しいんやけど。(笑)
小さいし、狭いし、乗り心地はゴーカートで舌噛みそうやし
シートは2つに折れないし
トランクは手荷物検査程度だし
夏でも暖気運転しないといけないし
ドアもエンジンもガソリンタンクも、みんな鍵が違うし
ガソリンを満タンにしたら漏れて、よだれ掛けが要るし
ガソリンメーターは驚くべき精度だし
クーラント液はすぐに減るし…
そんな車が好きやなんて、私は化石なんかな。(笑)
でも、タケもドアを開けると、無条件に乗り込んできて
ご機嫌をとりに顔をなめまくって
早く出発しろと前を向く。(笑)
ええやっちゃ。( ̄^ ̄)
2008/11/17
交差点で左折しようとして
小学低学年男子の小さな自転車2台が
横断歩道を通過するのを待った。
すると、横断中にそのうちの1人がミニを見て言った。
「ち〜ちゃいくるまっ!」
それが車内にいても聞こえるくらいの声だったので
思わず笑ってしまった。
ち〜ちゃい君に言われるんかぁ…(笑)
巷には軽自動車が溢れているのに
わざわざ振り返ってそう言うあたり
ミニの小ささは、彼らの目にも普通じゃないってことらしい。
それを自覚させられた。(笑)
2008/11/16
意思疎通の難しいお年寄りも
それから犬や猫も
本当はわかっているのかもしれへんね…肝心なところは。



2008/11/14
黒いまな板が密かにヒットしている。
何で黒?(11/13写真)
視力の弱い人にとって
普通のまな板は、材料が見にくい。
ということで、黒のまな板を考案した人がいて
それが評判がよく
視力の弱い人以外にも密かに流行っている。
試しに一つ買ってみた。
確かにコントラストがはっきりしていて
材料が見やすい。
ただし、プラスティック製なので
どっしりとした手ごたえがないから
硬いものを思いっきり切ったりするときは
少しプカプカする。
その分、切った材料をそのまま鍋に入れられる柔軟性があるので
包丁の通りやすいものなら便利。
色を変えるなんて、ほんのちょっとしたことなのに
「まな板の黒」というのが、全く想像外だった。
その立場にならないとわからないことが一杯。
2008/11/13
香港から持ち帰った豚の乾燥肉。
ホテルでみんなで食べるつもりだったらしい。
いわゆるビーフジャーキーの豚肉版のようだけれど
乾燥肉と書いてある割に、表は照り焼き状でべたついていて
袋にも、みりんや醤油の混ざった調味料が付着している。
でも、硬さはビーフジャーキーに負けず劣らずのペンペン☆で
包丁もなかなか入らない。
ちょっとこちらでは見たことがない代物。
全部を酒のあてにすると、アゴがはずれそうなので(笑)
それ以外にどうやって食べようか?と思案して
細かく切ってチャーハンに混ぜてみた。
噛むと味がにじみ出てくる。
悪くはない。
でも、やはり少し甘い。(+_+)
2008/11/12
すったもんだで決まった『定額給付金』
さすが良家のご出身。
まるで王様のように現金をばらまいて
あとは良きにはからえ!という。
それをもって「地方分権だ」って言うんだから
王様は政治の素人らしい。(+_+)
そもそも「給付金」ではなく
税金を戻してるんだから「還付金」やないの?
まるで「裸の王様」やね。
◇
例のジャバラの楽器をプレゼントしてもらった。
来年の6月6日にこれを振り回せって言うけれど
今、振り回したい気分。( ̄^ ̄)
2008/11/11
ぼんやりニュースを見ていると
庶民派をアピールしたい総理大臣が
あちこちに出没している映像。
居酒屋でも“育ちのよさそうな”学生と盛り上がっている。
でもね、そもそも無理なんですよ。
大久保利通を高祖父に持ち
祖父は吉田茂元首相。
岳父は鈴木善幸元首相。
実父の麻生太賀吉氏も衆院議員。
妹は三笠宮寛仁親王妃。
社会の教科書に載るような系図にいる人が
庶民感覚を持っているほうが不思議。(@_@)
誰なんでしょうね。
ああいう陳腐なシナリオを書いているのは。
演じれば演じるほど、墓穴を掘っていく。
案の定、支持率が下がっていく。
自分に偽りのある、あんな媚びたシナリオを演じるより
庶民感覚のあるブレーンを持って、その声に真摯に耳を傾けるほうが
よほど有意義な気がするなあ…
違いを誤魔化すのではなく、違いを認める。
生まれ育ちはどうしようもないんだから
足らないところをどうやって補うか。
その政治的センスが…厳しいよね。(=_=;)
2008/11/10
カンチが社員旅行から帰国。
行き先は香港マカオ。
買い物天国の場所だけれど
カンチの場合、鞄の中はあまり期待しない。(^^;)
自分用に買って来たのは
綺麗なお姉さんのCD数枚。
知って買ったものもあれば
明らかに「ジャケ買い」のものも。(笑)
そのどれもが、美人でオマケに綺麗な声。
華奢なカナリアがさえずっているよう。
広東語の少し跳ねるような軽やかな響きが、とても心地よい。
明らかにヨーロッパ、アメリカとは違う音がしている。
澄んでいる。
で、綺麗なお姉さんにあやかれということか。
私へのお土産は化粧品。
その名も『雪白牌 羊胎素真珠膏』
なんだか利きそうな名前。(笑)
今どきだからか。
「香港政府認可品質檢定中心測試結果對人體絶對無害處」と書かれた
香港政府の保証書が入っている。
「STC Test Report」として成分分析した内容が記され
「正」という印が押されている。
日本人に売れているのか、日本語の説明書も付いている。
ま、使ってみましょ。
劇的な変化を期待して…(笑)
2008/11/9
で、淀川べりの公園にはまだいる。例のゴリラ。(@_@)
なんでこんなところにゴリラが座ってるのか
誰かそのわけを教えて欲しい。
本気で知りたい!
1頭だけポツンと、寒そうで寂しそうで
気になって仕方ないわ。(笑)
タケもバリバリに警戒。(笑)
やっぱり変よねぇ。
2008/11/7
11月前半の主だった行事が終わり
益々エンジンがかからない。
ほっこりついでにタケと散歩。
タケといると、普段苦手なはずの散歩が
不思議と苦にならない。
とぼとぼたたたっと一緒に歩く。
淀川べりには赤い実がいっぱい。
枝には鋭いトゲがある。
あまりおいしくないのか
鳥は食べに来ていない。
トゲなんか要らんのに…
2008/11/6
南風楽天8周年記念で
勇造さんのライブ。
永見さんも一緒。
槙野さんとの気楽なお付き合いから
勇造さんもリラックス。
拾得ではいつも奥のほうにおられるので
なかなか全貌が明らかにならない永見さん。(笑)
でも、ここなら足まで見える。
ソロが爆発していた♪
南風楽天8周年行事3連荘を皆勤したことになる。
只今槙野さんと、皆勤賞について交渉中。(笑)
2008/11/5
ほっこりしっぱなしで
エンジンがかからないぞ〜っ。
2008/11/4
ボチボチとライブの後片付け。
垂れ幕もお洗濯。
よい日和の中、分厚い帆布もすっかり綺麗に乾いた。
この垂れ幕を作ったのは2003年だったか。
うちに女性サポーターが集まって
みんなでワイワイわいわいと
賑やかに絵を描いたんだった…ね。
後ろに張るだけで、舞台が『おやじ本舗』になる
心強い幕だった。
横断幕の方は、関東に移動する車の横に張って
高速をぶっ飛ばした。
あれはちょっと恥ずかしかったなあ。(笑)
またこれを広げる日があるんだろうか。
いろんなことを思い出しながら
アイロン掛けをして、畳んだ。

2008/11/3
翌日もまた、南風楽天の8周年記念パーティに呼ばれ
居合わせた独さんも飛び入り参加。
槙野さんが声をかけた歌い手?が5組ほど集まり
常連客の中、思い思いに舞台に上がる。
そのたびに「投げ銭箱」が回り
それが報酬として全てもらえるシステム。
なかなかスリルがあるし、評価もはっきりしていて
おもしろかった。
槙野さんは、前日に披露した『康のブルーズ』が
どうやら気に入られたようで
お客さんにも、「おもろいで〜!」って言いながら
カンチにリクエスト。(笑)
勇造ライブで16歳からOAを勤める中村くんも
今じゃ20歳。
その中村くんとも一緒に唄うカンチ。
最後は彼の方からカンチの肩に手が回り
スタンド・バイ・ミー♪を熱唱?!
酔っ払いおじさんは、息子ほどの若者と一緒に肩組み合って
楽しそうだった。(笑)
それにしても、槙野さんの人脈はすごい。
客単価の高いお客さんばかりだといいね♪
8周年といっても、実質5周年♪(休みが多い)
なんて、遠慮のない応援歌が飛び出し、みんな爆笑!
みんな、「楽しみ方」を知っている人ばかりで
おおいに盛り上がり
やいのやいのと飛び交う野次の中に
槙野さんの親しみやすい人柄が映し出されていく。
しんどいとき、悩んだとき、ここに来て槙野さんと話していると
全然違う方向が見えて楽になった、と言っていた人もいた。
「お客さんあっての南風楽天です」と
深々とお辞儀をされていた奥さんの姿も印象的だった。
必要とし合ってお店が成り立っている。
人の繋がりを感じるお店、南風楽天。
8周年おめでとうございます!
これからも休みながら、好きなことしながら
気楽に続けてください。(^-^)
2008/11/2
本番。
南風楽天は1日貸切なので
朝から勝手に(!)シャッターを開けて
練習に使わせていただく。
並んだ楽器の数々。
運ぶだけで、ケースだけで、並べるだけで
大変じゃ。(@_@)
けど、いいライブになった。(^O^)
ご来場いただいたみなさん、ありがとうございました。
そして
社員のみなさん、ほんとにありがと!
2008/11/1
いよいよおやじ本舗『ラストラン』の日がやってきました。
それにふさわしいライブにしたいと思います。
みなさん、お誘い併せの上
是非おいでください。
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